外構・造園 クラピアを利用したブロック塀の緑化資材新発売
2008.12.23
エココスモは、イワダレソウ改良品種「クラピア」による建物の外構の緑化資材「クラピアの塀」を新発売した。同製品は、クラピアの特色でもある下に垂れて生育するということを最大限に活かした建物の外溝の塀の緑化資材。新設・既設のブロック塀の緑化を「もっと手軽に」をコンセプトに、地球にやさしく手入れが簡単で低価格を実現したもの。クラピアのCO2吸着は1m2当り年間36kgで、地球温暖化対策にも期待できるとしている。 また、真夏の晴天時、通常の塀とクラピアの塀の表面の温度差は約20℃の差があり、ヒートアイランド現象の緩和にも効果が期待できるというもの。空洞ブロック・空洞化粧ブロック・型枠ブロックの空洞(穴)部分にシラスバルーンを入れ、植栽。 自然土壌と違って、シラスバルーンの場合、土が水に溶けてブロックの側面から黒くにじんで汚れることはないという。シラスバルーンは保水性が高いので基本的に潅水の必要はないが、潅水装置も簡単な工法で設置できる。
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